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少し時期遅れの怖い話

工場で働くなら必見

おいどんんです。

夏が終わりましたね。

 

おいどんごとですか気なる事があります。

本当にあった怖い話って夏から秋に移動しました?

おいどん的に毎年の夏すごく楽しみにしてたの

で残念です。

 

 

という事で今回は少し怖い記事を書いていきます。


 

 

これは

 

私がとある派遣で働いていた時、現地の派遣会社の担当者から聞いた話です。

その話を再現しいきたいと思います。

 

 

 


〜6年前〜

 

 

この時私は新しい寮で荷解きをしていました。

 

 

一般物件の寮だから綺麗な部屋にあたりテンションが上がっていました。

 

 

ただ、、綺麗のは良いが壁が薄い。

 

 

 

3階建ての木造アパートで3階の部屋に住んでいましたが壁が薄く、隣の部屋からの音がよく聞こえる部屋でした。

 

 

 

そして初めての夜、2日後から仕事を控えていた私は引っ越しの手続き等もあり、

疲れていたので床につき寝ることにしました。

 

 

 

この間まだベットが無く敷布団のみで寝ようとしていたのですが、気になることが起きました。

 

 

ちょうど寝ていると真下から野球ボールみたいなものを下の階から天井に投げられていました。

 

 

トン、トン、トンという振動が敷布団を超えて直接私に響いてきました。

 

 

これが約1時間ほど続きなかなか寝れずに朝を迎えました。

 

 

まだ今日は休みで特にする事の無い私は、工場の担当者へ昨日の夜の事を伝えて、

下の階の住人に苦情を入れてくれるとの事でした。

 

 

 

夜になり、今日はぐっすり寝れるだろうと思い床につきました。

 

 

 

トン、トン、トン

 

 

 

また下の階の住人が天井に向けてボールを当てきました。

 

 

 

この日は前日あまり寝ていない事もあり、怒りより睡魔が勝ち一応睡眠を取る事が出来ました。

 

 

 

そして初めての出社です。

 

初日は座学から始まり、眠くなる中頑張って研修内容を聞いていました。

 

 

 

 

休憩時間に担当者へ夜の事を伝えました。

 

 

 

「また下の階からボールを当てられている」と伝えました。

 

 

 

そうすると担当者は意外な事に部屋を変えても良いと提案してくれました。

 

 

 

ちょうど初出社日が金曜日という事もあり、次の土曜日に部屋を変える事にしました。

 

 

 

その夜も案の定、下の階からボールを当てられていました。

 

 

「ま、今日で変わるからいいか。」

今日だけの我慢と言い聞かせて寝ることにしました。

 

 

次の日担当者が来てくれて、別の部屋の鍵を頂きました。

 

 

次の部屋は同じアパートの1階の部屋になりました。

 

 

土曜日部屋から部屋へと荷物を運び、その日はちょっとした引っ越しで一日が終わりました。

 

 

 

そして夜

 

 

 

今夜はゆっくり寝れるなと思い床につき浅い眠りに着いた頃、今度は天井からボールをバウンドせている音が聞こえました。

 

 

ドン、ドン、ドン、それも前の部屋と同じ時間から、上の階の住人がバスケットボールのような物ををバウンドしているようでした。

 

 

これに対して私はもの凄く精神的にも頭にきていました。

 

 

次の日、日曜日この日は流石に無いだろうと思い担当者も休みだったの明日にでも昨日の事を伝えようと思いました。

 

 

 

そして夜になり食事、風呂を済ませて床につき内心ドキドキしながら携帯を触っていました。

 

 

 

ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン

 

 

 

また上の階からボールをバウンドさせていました。

 

 

ボールの振動と早く寝ないといけないという事もあり、なかなか寝付けずに朝を迎えました。

 

 

 

 

そして担当者の方と会うなり直ぐにこの事を伝えました。

 

 

 

 

「部屋変わっても夜中上の部屋からバスケットボールでずっとバウンドしている音がして寝れなかった。しかも2つ間も!」と少し怒り気味に伝えました。

 

 

 

 

 

それから担当者から思いもよらぬ言葉が返ってきました。

 

 

 

 

 

「え、小井さんの住んでいる部屋の上の部屋誰も住んでいないよ。だから気のせいだよ」

 

 

これを聞きゾッとしました。

 

 

仕事中に色々考え、あれは気のせい気のせいと考え慣れない作業で集中出来ずミスばっかりしていました。

 

 

 

そして夜

 

 

気のせい気のせいと思い込み床につきました。

 

 

少し時間が経ちまた上から

 

 

 

 

 

ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン

 

 

暗い天井を目を凝らしてよく見ると…

 

 

 

 

これに恐怖を感じた私は毛布に包みながら上からの音が鳴り止むの待ちました。

 

 

 

 

といったお話を聞いた事があります。

 

住込で働く方は、もしかした本当の意味でハズレの寮に入ってしまう可能性があるので気をつけてください。

 

 

 

 

 ※暗い天井を目を凝らしてよく見ると…からはフィクションになります。

上からボールを叩きつけられている音は本当でそこには誰も住んでいないとの事でした。

 

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